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公演情報チケット情報真心ブラピースインタビュー開催直前インタビュー NEW!!

タイトル よしもと×ホットスタッフpresents 第一弾
「真心ブラピース」〜ウタとネタと小ネタの夕べ〜
出演 真心ブラザーズ / ピース
公演日時 2013年10月17日(木)  18:30 開場 / 19:00 開演
会場 日本青年館 〒160-0013 新宿区霞ヶ丘町7番1号(神宮外苑)
チケット発売中!
席種・料金 全席指定 ¥5,500(税込)
先行予約 特設サイト先行
8/26(月)14:00〜8/29(木)23:00
受付終了しました
一般発売 9/7(土)発売開始〜

・チケットぴあ 
 WEB:  
 TEL:0570-02-9999
 Pコード:209-748

・ローソンチケット 
 WEB:http://l-tike.com/ 
 TEL:0570-084-003
 Lコード:72029

・イープラス 
 WEB:
当日券 18:00〜販売
全席指定 ¥6,000(税込)

真心・桜井、YO-KING、ピース・綾部、又吉の「真心ブラピース」
最新コラボの爆笑パイオニア、スタートしました!

2013年8月5日インタビュー  
取材/文:松木直也

本当に未知の世界です

ー今回、真心ブラザーズとピースの初の共演、「真心ブラピース」〜ウタとネタと小ネタの夕べ〜が10月17日(木)日本青年館での開催が決まりました。
そこで、みなさんから今回のステージの抱負をお聞きしたいと思います。

綾部祐二(以下綾部と略):もう本当に初めての試みなので、真心ブラザーズさんのファンの方が来てくださったときには、こういう風なイベント、ライブがあるんだって思って頂けるように。僕らのファンの方は、こんなの今までやった事のないライブになると思うので、未知の世界を提供したいというところですかね。どうなるか未だなんも決まっていないので、本当に未知の世界です。何だか分からない状態の方が楽しみであるかなと思います。

ー誰にも予想がつかないというのはすごく楽しみですね?

又吉直樹(以下又吉と略):普段とちゃう感じが出せればいいって僕個人的には思っているので、まぁライブの中で3回くらいデカい声を出す瞬間があると思っています。

綾部:普段3回は出さないですからね。

又吉:そうですね、まあオープニングと中盤とエンディングくらいで……。

ーお客さんは男性、女性どっちが多いと予想されてますか?

又吉:どっちかというと女性の方が多いですかね。

ー自信ありますか?

又吉:どんな自信ですか?(全員爆笑)

 

キーワードは逆ズラか?

ー又吉さんの台本というか、シナリオの進行はいかがですか?

又吉:今からですね。まだどうしようかなっていうかんじですね。

桜井秀俊(以下桜井と略):ハマれば、わっしょいわっしょいだし、すべってもいいかなと(笑)。結果ナイスファイトみたいな、楽しいものにはなると思うんですよ。だからそうですね、音楽じゃない笑いの内容もたぶん僕ら挑戦させてもらうと思うんですけど、プロの二人がいるわけですから、ちょっと思い切ってやんちゃしてみようかなと思います。

ーそれはMCの時間はどうなってもよろしいという感じですか?

桜井:はい、又吉君がデカい声出したタイミングで僕ものっかろうかと思ってます(笑)。よろしくお願いします。

ーYO-KINGさんはいかがですか?

YO-KING:そうですね、見切り発車の勢いで第1回目という事で、やっぱりこのメンツでパイオニアとして面白いものを頑張ってやって、まず、自分が楽しんで、で、お客さんも楽しんでもらえたらいいかなと。自分へのご褒美として。

綾部:ステージの幕が開かれた瞬間に大成功って言うことで。

YO-KING:そうだね。そりゃそうでしょう!

綾部:今回は特別ですから。

YO-KING:のっちゃうとあっという間だからね。さっき桜井さんのやる気が見えたから、桜井さんも又吉君みたいな髪型にしていこうよ。まだ時間があるからズラ作ってみようよ?

綾部:ズラじゃなくて、ズラ風に見せて、逆に今の状態のズラを作っていただいて、逆のズラでやるっていう。斬新ですよ。実はこれがズラだったって、この髪型になっていたという……。

YO-KING:いい!それで鏡のコントやってよ、又吉君と二人で。(全員爆笑)

ー何をやっても楽しい感じがしますね?

全員:まぁそうですね。

YO-KING:なんかみんないい意味で、いい感じで鈍感だから、いいと思いますよ。

ーこれからの段取りは?台本が決まってから動き出すという感じですか?

綾部:まずは、ここから数回食事会を重ねて……。

YO-KING:そこからね、写真誌に何回か撮られて、プロモーションになって、だからやりたくないけど合コンしないとだめだね。(全員爆笑)

綾部:綾部が40、50代の女性たちを集めて、女性たちと真心さんが撮られるという秘密のセッティングですね。

ーどうもありがとうございました。


本番まであとわずか。
東京某所での熱気のこもったリハ終了後のインタビューは爆笑の連続であった。

写真:板橋淳一
インタビュー・文:松木直也

「一番言われるのは、急に何で 真心ブラザーズさんとピースがライブすることになったのって」〜綾部

ーいよいよ10月17日の開催を前に盛り上がってきましたが、みなさん、これまで「真心ブラピース」の周囲からの評判はいかがですか?

綾部祐二(以下綾部と略):吉本の本社でポスター見た人とかに「真心さんとやるんでしょう。何でそんなことになったの?」ってよく聞かれますね。

又吉直樹(以下又吉と略):芸人で真心さんのファンって多いんですよ。みんなに観に行っていいですかって言われますね。

綾部:一番言われるのは、急に何で真心ブラザーズさんとピースがライブすることになったのって、みなさんそこですよね。

ー何てお答えになるんですか?

綾部:いや、いろいろなご縁で、と、お答えするしかないです(笑)。

桜井秀俊(以下桜井と略):さすが。

綾部:ちょっとやめてくださいよ、そのさすがって、すぐさすがって。

桜井:さすがだよ、やっぱりわかるわ。さすがじゃ(笑)。

綾部:これでいろいろなミュージシャンの方とお笑いの方がね、いろんな感じでやっていくのかなって。第一弾っていいですよね。パイオニアっていうことですから。

ーYO-KINGさん、桜井さんは、ピースとやるとなって周囲から反響はありましたか?

桜井:僕は、普段全然真心のライブに興味を示さない親族とかが「日本青年館でやるんでしょ、行っていい?」って。内容うんぬんよりもピースが観たいと(笑)


「二人にちょっとピリッとさせてしまって、僕は特に楽しみが増えただけなんですけど(笑)」〜桜井

YO-KING:僕もやっぱり、何をやるの?って聞かれますね。まあ、何とかなるかなって。それからどっちのファンでない人も、どういうふうにやるんだろうっていう興味は尽きないと思うんですよ。

ーそうですね。コメディとミュージックってわかるけど、つなぎはどうやるんだろうとか、それぞれどういう持ち場なんだろうとか、すなわちこの4人の人間関係はどうなんだろうかとか、興味深いです。

綾部:お客さんも、仲がいいんだ、溶け込んでいるなとか、ここはギクシャクしているなとか、いろんな見方できると思うんですよね。

ーいかがですか又吉さん?

又吉:そうっすね……

YO-KING:さすがじゃないなー、さすがじゃないわー(笑)


「ポスター見てもらったらわかる通り、僕だけちょっと孤立しているんですよ」〜又吉

ーリハを終えて本番に向けた、各自の今の心境を伺いたいと思います。

綾部:僕は、これまでなかった緊張感が非常に芽生え出しましたね。リハの前まで楽しみ100だったんですけど、今は楽しみ50、緊張感50っていう。でもライブってやっぱりね、そういうほうがいいものになるんだと思うので、これからはいろんな意味で集中しようかなと。

ーちょっと早く寝るとか?

綾部:ほんとに体調管理が必要になってきましたね。

YO-KING:なってきたね。大変ですよ。

ー又吉さんは、いかがですか。

又吉:もちろん真心さんとやるので楽しみですし緊張感もあるんですけど、ポスター見てもらったらわかる通り、僕だけちょっと孤立しているんですよ。ポスター上ですけどね。ここからどうもっていくかっていう、このリハ終わりの今日のミーティングが重要かもしれない。

ーみなさん、これからいろいろ込み入った話になるんですか?

YO-KING:かなり。前世の記憶とかね(笑)

又吉:そこまでいきますか(笑)。なんとかいい状態でライブに入れるように、頑張ります。

綾部:期待していてください。

ー桜井さんは、いかがですか?

桜井:二人にちょっとピリッとさせてしまって、僕は特に楽しみが増えただけなんですけど(笑)。その分当日の自分の守備範囲じゃないところを、その場の反射神経でやんなきゃいけないところをね、頑張らせていただこうかと。それまではいい気でいさせて欲しいなとね、そんな感じですね。


「本当にプロのお笑いの方とステージ上で絡めるっていう楽しさというか期待はありますよ」〜YO-KING

YO-KING:ピースが真心フィールドに触れて、僕らがピースの領域に入ってくという素晴らしいベントなんで、これは今世紀に残る画期的なものだと思っています。

桜井:今世紀まだ始まったばかりですよ。

YO-KING:残りあと87年ありますけど、500年後に21世紀の興行を上げるとしたらこれになるという、この百年代はこれになるっていう。

ーかなり期待感がありますね。

YO-KING:やっぱり真心ってユーモアもかなり大事な魅力のひとつになっているんで、それを本当にプロのお笑いの方とステージ上で絡めるっていう楽しさというか期待はありますよ。

桜井:光栄ですよね。

YO-KING:“間”とかがちょっと違うんですよね、それぞれの“間”というね。やっぱりライブのMCと全然違うんですよ。その辺のリカバーはプロの腕前に期待をしています。特に又吉くんのコレ(腕)にね。

又吉:僕ないんですよ。

YO-KING:だいたいわかってるけど(笑)

又吉:僕なりにやりますんで。(笑)

YO-KING:僕と桜井さんがどうやっていくのかっていう、不安もありつつ楽しみもあるという、なるべく不安も含めて楽しみたいなとは思っています。さて、本番はどうなる事やら。

ーありがとうございました。